2019年夏至のセラピスト講座は
終わりました。

なぜか人へのサポートについては
なかなか言うに言えない悲しみがあるのでもないのに
ふんだんな形での練習はせずじまいでした。

楽しく使えるオパがあるなら
どうしてここまでマニアックなやり方を
学ぶのか?疑問に思うかもしれません。

ただただ
人は人との接点に何を持つかで
感覚を変えることもあるし、
体に違和感があることもある。

大して大きなことじゃないとしても
不快な感情が胸に突き刺さる時もあり、
そこを上手に解決したら
開放したりするのは
特に必要ならば
するといい。

ただし、自分でできないこと、
できることがあるので、
それは見極めがいる。

そこには
愛や優越感はない人を
選びたい。

なぜなら
人は他者にしかわからないことばかり。

それを自分の愛で解いたり
溶かしたりできっこないから。

そこには垣根がある。

垣根は、ふさぎこんだ自分にあり、
その垣根はどうしたら外すことができるかも
本人しか知らないこと。

だからこそ、
お互いがお互いに対して
信じあい、尊重しあい、
または求め合い、投げ合い、
さらには究極は
ステキな解決策を知る
本人の力に任せるしかない。

本人の力に任せるやり方。

これがリーディングの基本。

相手に対して
本人が見えないでいる悲しみを
探してそれを話すことでは
何も解決しない。

だからこそ
しんどいやり方は消滅し、
サラサラした時間が始まるそれが
人と人をしあわせにする時間だと
それを学んだ今回のセラピスト講座でした。

わたしにはわからない。
人のことはわからない。

と思うのは当たり前。

わかるはずはない。
だから、リーディングという手法を採用する。

その時に自分の我や己といった
わがままな感情を捨てること。

それは、何もセラピストにだけ
必要なことではなく、
誰にも必要で、かつそれが人間愛に
つながる自分でいられると思う。

人はなにもかもを手に入れてもまだ
何かを欲するのは
この人間愛に到達することなのかも
知れないなあと思う。

しがらみや不快な感情の元。

それは執着。

そこを外したい時は
オパのセラピスト講座にいらしてください。

わたしには何もない、と思うなら、
その時は自然な自分を見つけた時なので
それは大切にして今を謳歌してください。

まともに生きているつもり。
でも、なんかちょっと気になるとことがあるなら、
その時はまずはオパ施術を受けてください。

オパは、そんなあなたに楽しさや
喜びを確認していただくツールです。

そのツールは、脳のどこを自分の中心にして
人と関わるかを知って、そこを実践して、
さらには自分もそのようにしたいなら、
ツールを学べばいいシステムです。

ツールはメソッドとして
教える講座もあるので、
気持ちがそれを求めたら
是非オパを学ぶ講座に来てください。

最終、セラピスト講座までは来てください。

それで一応のメソッドは自分のものになり、
そこから次はさらに学ぶ機会として
セラピスト専用講座があるので、
セラピストとしての学びをなさり、
人へのケアをなさってください。

今は始めたばかりのヒヨコセラピストが
何年も更新して新情報をもったセラピストと
なんら引けをとることはありません。

なぜなら、人間愛はかわらないからです。

もちろん、詳細さについては違います。
でも、人は観念としてではなく
本当に平等であり、
誰もが同じ自分愛を持っています。

誰もが同じ自分愛を持つそこに
同意すれば、人間は人間愛につながる
ことが可能だと思います。

今回、2019年夏至のセラピスト講座に
ご参加いただいたみなさん、
ありがとうございました。