しあわせになるっていうのは、
どういうことなんだろう?と思っていた日々。
わたしは、しあわせについて考えていたかもしれない。

健康な人が健康という言葉がわからないように
わたしにはしあわせという言葉が
わからなかったのかもしれない。

しあわせになるって、
マインドをしっかり持つことかな。
それしかないと今は思う。

その当時、
マインドはどうやって築くのかも
わからなかった。

そうして、マインドというのは
まるで普通の自分とは全く別の自分がいることを知った時の
感覚なのだと思う。

それは単純にいうと
方向がガラッと変わった一瞬に感じること。

この一瞬のうちに
わたしは効果のある自分からのメッセージを確認した。

マインドとは何だろう?

人にとってはある意味、常識の人もいるだろう。
でも、わたしはそこをマインドにしなかった。

申し分のない時間の統合をしたところで言うと
マインドとは、客観視することができる自分のことかもしれない。

マインドを持つその時間は自分を客観視することができ、
さらには自動的な解決もすることも可能。

だから、問題を抱えていてもいなくても
サラッとした自分でなんにでも対応することができる。

だから、マインドを持つことは楽しい。
そして、わたしはマインドの持ち方を脳に設定し、
脳にすべての答えがあるとした。
だから、わたしにとって仕事は楽しい。

誰でもそうしていると思う。
自分のマインドが発することを仕事にするしかない。
なぜなら仕事を選ぶ時
自分の全生命をかけて選ぶはずだから。

タイミングはその時の人間関係はあるにせよ、
でも、その時にNOということもできるが、
YESといってその仕事をしている。
だから、仕事はその人のマインドそのもの。

だからこそ、学ぶのも楽しいし、
学びはすばらしいその人のマインドをさらに
謳歌するための時間だと思う。

自分のマインドが決めた仕事は
最大の自分の遊び。

遊ぶというテーマはどこにつながるかというと
自分の整理。

自分を整理する暇さえないくらいに
仕事を頑張っている人もいるけど、
その人はそれで自分を整理し続けているのだろうと思う。

仕事は、人との距離を縮めるための接点。

だから、自分のマインドが社会にどのように
役に立っているかを図る尺度にもなる。

そして、その尺度は常に変化し続けていく。
だから、またまた楽しさは続く。

それが人生だと思う。