色々なことをやろうと思っても、1つづつしかできないこのごろ。人の思いの中にある蓋を外す作業の難しさ。やろうとしているのに何故か疑問が出る。または”本当?”という気持ちになる、、、など、様々な今後の解決に至るまでの道のりは難しくなる一方のこれから。

だから、今!この時に立ち向かうことをよしとする技量が必要。

わたしはこの頃思うのは一瞬にして変化する脳のこと。これもまた言いえて妙。普段のことをしている時にはなんら変わりないのに、ふと瞬間に目をやると目の前が大きく変わろうとするその瞬間を見つけることが可能。

そんなことを感じる7月の初日でした。

人間の素養とかふんだんな感情とかそんなことには関係なく、必死で動いていくことをよしとするこの生き方にあった不安や不信感の払拭はもう終わって、さて、何をしようかな?と思うと自然に感じるこれからのこと。

迷いや惑いの中にあった払拭すべき愛の形。それに応じる自信のない感情をも持つ自分。それからそれから、大切なことをしようとすると閉鎖した脳と身体のギャップもあるみたいなので、そこを上手に確認した上で今の自分の脳の状態にすべてを合わせるのがいい。

さあ、この7月、何をして過ごしたいですか?わたしは曖昧な気持ちのない、それでいて余裕な時を過ごしたいと思います。心に余裕、体に余裕、そして脳に余裕。一番はしっかり自分につながって変な動きを遮断していくことがいいのかもしれません。ただ、そうなると遮断に力が入るためおもしろくない。単純に、単純に、ただ今のこの瞬間を謳歌しようと思うといい。

そのやり方は、やっぱり【オパ】かな♡

7月はじめは、何気なく誘われたので行くことに決めた糸かけまんだらワークショップ。わたしは自分の【オパ】の構築に時間を割いていたので他の方が何をなさっているかもわからず、だからこの10年くらい、いや!もっとかな?ワークショップに参加したことはなく、本当に久しぶりに楽しいワークショップに参加しました。

結果、普段の自分の表現がさらに地球規模において、こういうことを考えているんだ!と思うような作品ができました!わたしの作品ははじめにアップしています。「喜び」をテーマに作ってみました。そしてできた作品は次のようなメッセージを発しています。

「みんなが仲良く過ごしていく地球。その地球はすでに変化していて誰でもみんな、この地球に自分の目的を探すことを必要としています。この地球の問題は何もない。だから人は人自身のことを探すといい。誰かが何をする、、、とは違い、自分は一体何をするのがいいのか。そこに意味を見つけ、そしてそれを実行する。その俯瞰する摩耗した神経の奥にあった不安や心配は一切いらない。だって、地球は変化した。だからもう大丈夫。」

何が大丈夫かというと地球の発する原点であった払拭すべき愛の問題や不幸な気持ちを持つ痛みなど、まだまだあるよね!と思っていたマインドコントロールをすることになった不安の元にある心配や思い込み。それをする必要がなくなった!ということかな。

今日は長くなりました。

糸かけ曼荼羅は、とっても素敵な模様をそれぞれの方が描いていました。10人のワークショップでした。人はそれぞれに意志と意味のある自分の行動と、さらには必要とされていることを上手にこなす技術を持っていると思います。さあ、出発!