今日も朝は楽しい気持ちで目が覚めました。というのは、心と神経の関係について人と関わりが持てる数日だからです。その関心事についてあまり大切にしていない人もいると思います。しかし、本当は心というのは神経の摩耗をさせているものかと思います。

わたしはかつて視神経の問題を抱えて、珍しい病気になったことがあります。その視神経の問題はかつては頭のよしあしを決めた大脳という部位にたくさんの神経の疲れをためてしまった結果のようでした。

それはそれは小さい時に家族に関する気の使いようはすばらしく半端ないものでしたし、その後も仕事に就いた時にもそれは褒められる対象事でした。

しかし、それがなぜ褒められるのかというと人との関係をスムーズにする潤滑油が「気を使う」ことだったからのようです。

さて、気を使う=人を優位にする自分がいる ということのようですね。人を優位にする自分とは、だれか自分以外の人がいたらその人を大切にするということでもありますし、それではなく自分らしい自分を表現するのを遮って相手の好ましい自分の振る舞いを表現することもあるかと思います。

どうでしょうね?みなさんは後者を演じることがありますか?もしあるとしたら、それは今すぐにやめた方がいいと思います。なぜなら、人を優位にすることによって神経が摩耗します。

じゃあ、どうやって人間関係をよくするといいかというと、それはやはり人への信頼や尊重だと思います。そこを神経を使わずにどうするかというと、人へのやさしさや曇りのない感情を持つことでしか得られないと思います。そして、その方法は脳に秘密があります。

脳の中にある大脳新皮質という部位。知っていますか?

かなり不快なこともOK!それから全体をつかむのも最適化した時間の中でサッとやる!など、様々な利点を持つ大脳新皮質。そこを使いましょう。

そして、大脳新皮質に影響を与えるのは松果体という脳の部位。そこをとってもいい状態にすることは必須。その必須の松果体の話はまたいづれしたいと思います。

今日は、まず大脳新皮質を使ってみようと思ってみましょう。そうすると本当にすっきりする1日になるので、しっかりとそれを感じているとたくさんの疲労をした神経の摩耗もスッキリ快適になります!

お試しください!