美しい。とにかく美しい。
でも、ヒラヒラと落ちゆく花びら。
形は変わる。
だから、美しさは見事。
宇宙はそんな感じかもしれない。
宇宙は信頼するとわかるのではなく、
ただ日常にある自分の側にあるものに
愛を感じるといいだけ。

でも、それが感じられない場合はどうするか?

ただただ脳にある疲労感を
なくしていいのかもしれないし、

自分の将来についての不安を
なくしていいのかもしれない。

中心は自分。
だからこそ自分は美しいし、
自分の中にある本当の気持ちを
宇宙に例えて
いつも愛でているといいと思う。

それには何が必要かと言うと
自分をこよなく愛したいという
本能のようなもの。

その本能はどこにあるのか?

その本能は、
素晴らしい宇宙というエネルギーで
構成された中心にある自分自身にある。

それは自分のリズムを生きたいという
心からの願い。

じゃあ、
今日はこの新月に
こんな願いをしてみよう。

「自分自身の立て直しをします」

あ〜、これで元々持つエネルギーは
回復するかもしれない。

今はものすごい充足感で
いっぱいの自分がここにいて
ある意味これ以上の充足感はないと
思ってるかもしれない。

けれども、毎日それは変わるもの。
変わるからそれを追いかけるのではなく、
ただただそこに自分を重ねていくだけ。

かつてそれをエネルギーと呼んだかもしれない。
今となってはただのリズム。
空気振動でしかないその空気は
エネルギーとなって人間を動かしている。

今日はそんなことを感じる1日。