明日は夏至ですね。
星の降る里では年4回セラピスト講座を
開催しています。

春夏秋冬。
春分の日、夏至、秋分の日、冬至。

オパは星との関係によって
さまざまなことは更新されるといった
角度の考えで構成されているため、
一番大事なセラピスト講座は、
その時その時の太陽や星たちの向きの
変化を利用して行えることが多いと考え、
この時期にセラピスト講座を開催しています。

明日から夏至のセラピスト講座は始まります。

毎年、ずいぶんと重ねたたくさんの方への
ケアの最終の場面。

毎年思うのは、
ここまでいろいろな情報の質を変えてみたり、
または上質の情報に対する枯渇した思いもないのに
それをどんどんお教えしたりして、
それが楽しいと言っていただくその楽しさは、
新しいことを知ってみる喜びかな、と
思っています。

まずは上手に今回もそつなくやりたい。

迷いや惑いなどに目を向けないで、
かつ、それが自然な流れで流していくやり方。

それを採用しようと思う。

これが今のやり方。

少し変質化した脳には思いは残るかもしれないけれど、
それでいい。

お互いがお互いを尊重すること。
それを一番にやってみたい。

方向は違っても、
同じ人間。

だからこそできる
過去と未来の統合の切り離し。

それからしあわせを求める気持ちも一緒だから
混沌としたマインドは捨てよう。

まだまだある!なんてことはない。
もうこれで終わり!という終着点。

これがあるといいと思う。

終着点。

それは何を終着点とするかによるけれど、
魂との対話、いろいろな霊体との対話、
それから信頼するかのように人の情報からの新情報ゲット、
などなど、大切なことを知るにあたって
人はどこで何をしているかは
誰にもわからないとされている。

でも、もっと言うと、
それを見えない世界観にするほど
苦しいものはない。

見えているものに着目して、
ただただそこに着目して、
見えないものは見ないようにするやり方。

これができると本当にいい気がする。
人への詮索や、人との会話から感じる
疲労した角度の感情は拾わなくなる。

あ~あ、これがしたかった!と
思っていただくセラピスト講座になるといいな。

今日からお泊りいただく方もいらっしゃるので、
今日はこれからのことを整理整頓した
日中を送り、明日からのことをしっかり
できる環境づくりがしたい。