明日から北海道。
毎年というわけではありませんが、
北海道に行くとなると
6月が多いことに気が付いています。

6月の北海道はとても素敵な季節。
他の地域もですが。

で、札幌に行くにあたって、
みなさんにビワを食べてもらおうと
糸島のわかまつ農園さんに行ってきました。

その時、その時で違う顔を持つ自分がいるなあと感じています。

わたしは自分をとっても気持ちのいい環境にしたいから
こうして山に住みたいと思ったし、
そこから次のステップとして
少しづつ社会に出ていくことも時々あります。

でも、そういう時に必要な社会性というのは
何だろう?と思っています。

気持ちの上でいいなあと思っても、
実際はそうじゃないことも多い。

例えば、人との接点は色々あると思います。
その接点の中で問題は2つあるとしましょう。

1つは自分の思い。
1つは相手の思い。

それは合っているといいけど、
合わない場合は、ちょっと難しい人間関係になる。

だから、今日からわたしは自分の思いと
相手の思いのちょうどいい部分を接点にしようと思います。

それって脳のどこかな?

たぶん延髄とか小脳とかではない
過去と未来の統合の部分ではない

簡単に言うと
自分の方向を知っていて
自分の角度や観点もわかっていて、
それでいて社会感覚を持つに人間の相談業務もできる
大脳や大脳新皮質を松果体に結んでいくといいかと
その実験に入ろうと思います。

実験は続く。。。。