毎日のはじまりは
目的のない時間。

澄んだ気持ちは、
澄んだ空気に似ている。

毎朝感じる
普通の1日のはじまりが
何を変えていくかは
全く知らない。

でも、ステキな時間。

この時間は、
当面だけでなく
ずっと続いたらいいな。

疲労のない自分を作るために
隅々まで整えられた身体と脳、
そしてエネルギー。

活力は出る。

そして、活力がみなぎるときに
人は愛にも似た不思議な落ち着きを
取り戻すような気がする。

活力は、人からではなく
自分の中にあるので、
そこを信じ、そこに頼ろう。

単純に言うと、
人は人を通して学んだことや
学んだことがらについて
わかる分を自分のものにするが、
でも、それが最適。

それ以上は、いらない。

秘密兵器みたいに
悪あがきはやめる。

ただ自分に必要なものだけを
自分に置き換えるとき、
それは絶大な財産になる。

それ以外はいらない。

本当は必要なものは
全て自分にあるから、
だから、人を通して学んだときに
〝そうなの🌷〟と思う。

だから、それは確かな自分の確認をしている。

その確認の際に要らないものを
取り入れたくないのに
取り入れてしまう自分。

それはやめておきたい。

どうしたらいいの?と思う方は、
不快感を持つ身体に目を向けましょう。

必ずやそこに答えがあります。