1月10日は64歳の誕生日でした。その誕生日には素敵なお花をいただきました。あまりにも私らしい花の可愛さだと思ったので、ついついわたしの1番大切な部屋の玄関の前の壁に飾りました。

わたしはその昔〝あなたはバラみたいな人ね〟と言われていたので、こういう可愛らしい花を誕生日にいただく事は、ものすごく嬉しくて、わたしも小花のように清楚で静かでアクセントとして遊びのような存在になれているのかなあと思いました。

やはり、いつも思うのは自分の我のような、己のような、しつこい魂のかけらを人に見せることなく、持つことなく、時間と空間をしっかり生きていくことができたらいいなと思っています。

あ〜、もう64歳なんだなということではなく、人はいつもたくさんのエネルギーを持って毎日を生きることによって、若々しさを発揮するのか、あるいは自然体でいる事をよりスムーズにさせるのか、それはたくさんの動物たちとの連動や自分の生活パターンによるものかと思います。