随分人との関係を変えてから日が経ちます。

わたしの中の人間像の1つには、
かつては一生懸命に働く、
そうしていくとしあわせがやってくる、
といったしあわせ理論がありました。

でも、それはそれはしんどい時間を過ごすことになるため
人の労力と実際の時間の誤差が発生するのかと
思うことも度々でした。

そして、とても困難な自由のない自分を感じ、
そこにはまるで人生の糧を得るために必死に過ごす技が
あるのかもしれないといった俯瞰する自分もでてきました。

結果、そういったことは何にもならないと感じました。
なぜなら人生を生きることにテーマを持つわたしにとって
必要なことは「大切なことを学ぶために生きる」ことだった
からです。

そうなると、人としての理解と理屈と、
さらには混乱した自尊心のようなものについて
わかっているといいのかと思いました。

しっかりと身体・心・意識を整えることによって人の脳が確立し、
さらにはそこから次のステップに行く自分を励ます
脳のしくみが出来上がっていき、
静かに自分は変化してくという方法を
早く見つけたかったと思います。

もうそんなことを知っても遅い♪ということもないため、
誰でもが普通に身体と心と意識の整理をすること
脳にも活動性のある活発な自分が生まれることを
知っていくといいなあと思います。

それが丹田にあった不快感の思いのようなものへの浄化や
常識の角度を変化するために
美しいものを美しいという心のありかも
す~っとわかっていくので、
それをしあわせと感じるわたしたちなのかな、と思います。

じゃあ、

身体・心・意識を整えることによって
脳が確立する=しあわせってことかな?

で、その方法は?

スムーズな呼吸がいいですね!

そこから自然とわたしたちは勇気と
サラッとした動機を感じ、動くことができますね。

さあ、みなさんはどうやって
日々を暮らすことを願っていますか?