真実とは、
何かから解き放たれたい時に感じる
自分の我や己からの脱色
または脱却を求める気持ち。

その気持ちに嘘はない。

でも、その気持ちは誰にもわからない。

なぜなら、人は人を通して生まれた意味を知り、
その意味による日々を過ごす。

楽しいとか、楽しくないとか、
ふうふう言いながらも
日々の糧を得るために働くこともあるし、
貧しい気持ちかもしれないけど、
こうこうと明かりをつけて
自分の精いっぱいのことを行うのが正解
として働くこともある。

そうして人生は並々ならぬ精いっぱいの活力により
散財をしたり、うんちくを言ったり、
あまりある自分の力を人に伝え、
さらにはこうしたらいいよね!とも
アドバイスをする。

だけど、

それって満足なのは自分だけ。

満足をするためにやっているようなことは
人には伝わらない。

人は人を通して
マイナーな感情をもらわないようにする。

人は人を通して
あったかさやマイルドな気持ちを得ようとする。

だとしたら、

真実を語ろうとすると
それは自分の邪念を確認することになるから
その邪念を聞く方は嫌でたまらない。

その嫌なことをするのは
やめたい。

そうして生まれたのがオパ。

人のことに関して
あれこれ云々言うのはやめようぜ!

自然にわかる人の本心や
本物かどうかを見抜くことが
誰にもあるから。

そうした時、

できることは
相手になりすまして
相手の気持ちをリーディングすること。

そう。

それがいい。

そうして

人は自分を知る。

こんな自分の知り方ってあるの?
と思うくらいに的確で
かつ真実という物に近い。

この真実は、その人の真実。

つまり、一般的な真実はないから。

真実を求めるなら
一度オパのリーディングを聞いてみるといい。

すぐにわかる自分の気持ち。
その気持ちが知りたくて
人にわかってほしくて
誰にも理解してほしくて
真実を求めているのであれば

そう、リーディングが一番
手っ取り早い。

そうなると

人は人として
活力を感じ
そしてその活力は表現しやすくなる。

真実はいらない。

これがオパの答え。