今日は、体のことについてです。大切な体はどんな風にケアしていますか?わたしは毎日のお風呂や散歩、そして日々のストレッチ、さらには【オパ】によるケアも入れながら日々を過ごしています。

少し詳しいことを言うと、わたしはほんの少しの繊細な波動にも敏感な体質ですごく困った幼少の頃がありました。その頃父や母のいいつけを守ることは当然でしたが、それに加え学校での教えを守ることにも精を出していました。結果、家庭と学校での考えの違いにとまどうことも多々あり、そこに不安や不信感も持ったように思います。

さらには高校の頃になると子どもじゃない自分を感じることもある青春時代の中で本当は自分ってどんな人?など考えることも多くなりました。それは苦しいからとか淋しいからとかということとは全く関係ない社会を見るようになった時からの癖のように思います。

社会の一員として働くために何ができるのか?何をしたいのか?その辺りがとてもわかりにくい状況だったわたしの脳は、必死に人を見て、周りを見て、人はいかに生きるべきか?を考え、そして実践するために何を学ぶのが一番いいのかなど考えてみたりしていました。たまに暇だからこんなことを考えるのかしら?とも思ったのですが、そういう日々が続きました。結果、これが青春なのかな?なんて微妙に納得もしながらの日々でした。

ということは、すごく考えることで自分を安定させることが好きな女の子で、かつその思いの中は特に問題もなく、普通に過ごせる環境だったので、問題を探すこともなく、これからに目を向けていたということだったと思います。その時に自分の社会性について考えたのかと思います。社会性は広く浅く持つことがいいと思っていたため、専門職に就く気もなく、単なる趣味みたいに自分の感性や特性を引き出そうと頑張っていたのかとも思います。

そこで、気がつくと肩が重い。首が固い。など様々な症状が出ました。結論として思うのは、今も考えると肩や首が痛くなります。それが一過性の時もあるのですが、大体において人を観察しそこから何かを導くことが好きな体質のわたしは始終何かを考え行動しそして何かの形にすることをしていますので、そこから来る肩や首の痛みは始終あるのにわからなくなっている可能性もあります。特に【オパ】のケアをすることが多いため、そこは解決する⇒また痛む⇒解決する を繰り返しているのかもしれません。だとしたら根っこからの改善をする他ない!とある日決心してから少しはいい状態になっています。

それで思うのは、解決するときの3つの方法として①体⇒脳 ②脳⇒体 ③エネルギー+脳⇒体 がありますが、この中で芯からの解決は③がいいと思います。①も②もそれなりの効果と結果が出ますが、③は早くて芯にある問題が解決していくのは確かです。ただし、肉体疲労のようなものは①か②がいいかな。だとしたら、ケースバイケースなのでどの方法もできるようにしておくのが最善。そうなるとわたしのようなタイプはやはり③が多いので③が得意。肉体疲労専門の人は①が得意かな。仕事のことを考えてしまうタイプは②がいいかな。それぞれでいい。そしてそれぞれをドンドン上手になっていくことは知らないうちに自然にわかるその時のやり方。方法は3つある。それがわかると本当にいい施術者として自分にも他者にも施術ができるなあと思います。

さて、今回の記事はケアを専門の仕事にしている方にはとってもいい発見があると思います。

今日は、発見の日。では、楽しんで今日を過ごしましょう。