自然っていうとどんな感じですか?体でいうと自律神経・ホルモン・神経・血液の状態がいいことって感じでしょうか?またリンパの動きがいいこと。脊髄液の状態がいいこと。脳もかなあ、、、。それから自分の活力もある程度あることでしょうか。

この景色を見ているとすごく安定した自分になった気がします。ここはわたしが住んでいる星の降る里リトリートハウスの景色です。

人の大きなつもり積もった思いは海に流すのが一番。そう思います。わたしは、どんな時もすべては中心は自分であると思ってはいますが、でも、時としてそうできない時もあって、そうすると自分の中の血液は滞ってしまうこともあるし、人間の生活の中の問題は不安があってもおかしくない日々なので、特に自律神経の状態が悪くなることもあると思います。

そんな時、必要とするのは呼吸です。呼吸は肺と心臓の状態をよくするし、また本当に必要なことを教えてくれます。

というのは、呼吸は空気にある情報をくまなく自分の体内に入れ、そこから自分で取捨選択をしていきながらわたしたちは空気の中の情報を自分の体内に入れることをよしとしています。自分の中の思いによって、吸った空気は変換されるように思います。

つまり、空気をどのように吸うかではなく、吸った空気をどのように自分に取り入れるかで、人の大きな世界は変わっていくと思います。しっかりした自分とそうでない自分。その時の差は歴然としていて、あまり呼吸に関心がない時、すっごく呼吸に対してしあわせを感じる時、その差は一体なんでしょう?

曇った自分を想定するのか、または気持ちのいい自分を想定するのか、だけではなく、その時その時にあるしあわせのルールを確実に持っていることかと思います。しあわせのルールを持っていると次に起こることを想定しているだけでもかなり不幸な気持ちは消えます。

しあわせのルール。それは誰にもある状況のよさ。しあわせは常に自分の中にあって、そのために必要じゃないものは上手に解決したり解体したり、解除したりする必要があったこれまで。

でも、もう違います。

単に、必要とする未来は自分の想定の中に入れておけば自然とそれはうまく行く時代です。だから、気持ちのいい不安のない自分をしっかり想定しておきましょう。そしてそれを自然という言葉に置き換えてみましょう。さらには自然を感じるには呼吸なので、呼吸ができる環境を作ってみましょう。呼吸は部屋の中でもできます。外に行くばかりがいいのではありません。

しっかりした呼吸の方法は自然を受け入れること。自然に起こることをよしとすること。それ以外に何もないとわかっているとそこから本当にすべてのことはほどけてくると思います。受け入れにくいことがあっても、そうではなくそこを受け入れること。それが本当の自然です。自然はいいことばかりではなく、本来の自由を求めている自分を枠に入れることも必要なことがあるかもしれません。ですが、角度をつけていうと丹田にある思いを捨てるために必要なことをする時代は終わったので、これからはしつこい邪念を持つ脳に問題発生があった場合、そこを上手に解決することが必要です。それにはまずは脳の整理をしていきましょう。

脳の整理は、ここ星の降る里で開発された技法です。この技法を持つ今のわたしたちの世界は本当に変わっていき、これからにのみ世界を広げることではなく過去も未来も両方の状態をよくしてくれます。未来というのも過去というのも本当に必要なことです。未来は過去の集大成でもあるため、未来のことを知るというのは自分の過去を愛してやまないことにつながっていくと思います。

あなたの中にある過去への執着。それは捨てるといいのです。ですが、愛することは可能です。いとおしいとかではなく、単に自分の宝とすること。宝はいつでも自分の中にあり、何かの時にはすぐに発動できるものだと思います。

ずっとしたいと思っていたことは宝。だから宝を探す必要もなく自然にその宝にあった事または人に出会うことができるこれから。

まだ間に合います。必死で探すのをやめたとき、それが目の前にあることに気がつきます。

脳の整理に興味がある方は、こちらをご覧ください。