オパが生まれた星の降る里での星とのチャネリングの話

ある日、突然に

「この土地の一番上にパラボラアンテナを作ります」という言葉で始まった星の降る里での、星とのチャネリング。

「あのう…星とのチャネリングとは何ですか?」と言って聞いてしまうほどのビックリの言葉。

あ〜あ、そういう意味だったのね!とわかったのはそれから20年を超えた今。

星とのチャネリングの話から1年後くらいのある時、電車に乗っていたら、突然男の人の声がしました。

「シリウスです!」という声。

わたしは周りを振り返り、そして、誰も側にいないことに気がついたので、“空耳だわ!”と思いました。

そしたら、もう一度、こういう声がしました。

“誰も側にいませんよ。わたしはここにいます!”

また周りを見回しました。

“わたしはあなたの中にいます!”

”あ〜あ、わたしはとうとう頭が狂ったのかしら?“と、とても心象心理的には愕然としました。

そして、その時はそれで終わりました。

そこからしばらくしてから始まった星とのチャネリング。

忘れられない「シリウス」という単語。

ふと「シリウス」を思い出すと、そこには到底考えられない言葉が次々と思いつく。

そんな感じで始まったと記憶しています。

ある時、わたしは思い切って聞きました。

「あなたは何をするためにわたしに話かけてくるの?」と。

すると「シリウス」はこう言いました。

「あなたが色々考えているみたいだから、そんな必要はないよ!と教えるためだよ。人の世界は平和であり、共生の能力がみんな誰でもあるから、何も心配しないで生活したり、生きるという方向を見定めていいんだよ。」と。

へえ…と思うわたし。そして言いました。

「でも、わたしにはそんな抽象的な話はあまり今は嬉しくないんだよね。もっと具体的にわたしにわかりやすいことを言ってくれるなら話は聞いてもいいわ!」

すると、結果として「シリウス」は言いました。

「あなたに教えたいことがある。だから1つづつ教えているから黙って聞いているといいよ。なぜあなたに教えるかというと、あなたはわたしたちと約束したから。その約束とは、わたしたちがここにパラボラアンテナを建てようと思ってあなたにそれを伝えたら、あなたはそれを否定しなかった。だから、あなたは諸々否定しないとわかったので、あなたに教えることに決めたよ。」

え〜っ!初耳だわ!と思って、言いました。

「あ〜、あの時のこと?あれはあの時は、ただ聞くというか、とてもビックリしたので、へえ〜っと思っただけ。だからそれを認めるとか、それを知って楽しみにするとか、そんなことは思ってもいなかったのよ!だから、そんな平和だとか共生だとか1つづつ教えると言ってるけど、わたし忙しいの!」

すると、黙ってしまう「シリウス」。

そして、またしばらく時が経ってから話しかけてきました。

そこでわたしは抵抗せず、悪いことも起こらないし、こうして話を聞いていると体が楽になっていくこともあると感じたので、まあいいことにしようか!というのが事の始まりでした。

さて、そこから20年を過ぎました。

毎日の生活には星との対話をするにはちょっと遠方にいる友だちと電話をするみたいで、それはわたしにとってはちょっとした旅のように感じたので、わたしはそれは途中でやめて自分の中にその「シリウス」も次にチャネリングした「プレアデス」も、さらにその次の「オリオン」も、次の「月」も、「地球」も、すべて自分の中にある!として聞く姿勢を持ちました。

するとどうでしょう?本当にその星々のチップは脳の中心にある空洞に入っているということを感じました。それって妄想?幻想?の世界のように思うかもしれません。

でも、そこにあるチップを1つ2つ動かしてみると、それが動いていることが脳の中の空洞を詰めたり、広げたりするのを感じたので、まあ、それでいいっか!ということで、脳の中心に直径1センチ、長さ14〜5センチの縦長の空洞があることに決め、その空洞の中にチップが120枚入っているという設定をしました。

この設定が面白くて、ある日自分で色々な設定をし始めたのがきっかけでした。設定は、小さな設定なら脳の中の「橋」という部位にできますが、大きな設定はそこでは無理だとわかり、わたしはその設定は脳の中の「海馬」にすることにしました。

するとどうでしょう?海馬はそれをとても快く思ってくれすごくうまく行きました。海馬とは認知症になってしまう方が虫食いになってしまう脳の部位です。

わたしは海馬に設定したので、虫食い状態を持つことはなく、とても快活に動いていくのが楽しくてたまりませんでした。ところが、その時に海馬は一人では動けないと知らなかったので楽しいという気持ちは海馬が持っていると感じていたのですが、実際は海馬は一人では動けなくて大脳新皮質という部位にお願いして何かしら同じ情報をインプットさせてもらっていたようです。それは記憶というより、問題を知っている人がテストの前に勉強しているので答えがわかるように、何かしらすでに知っていることを出す宝物箱作りをしたいたようなものだったと思います。

そこでわたしは海馬の情報はすべて大脳新皮質に動かし、そこでたくさんのゲームみたいな機能を持つ大脳新皮質を動かそうと考えました。

するとどうでしょう?!

海馬の許可がいるかというと、それは要りません。しかし、海馬は直接大脳新皮質に情報というか自分が知っていること、または新しく聞いたことを大脳新皮質に動かすことができず、そのことを一旦松果体という部位に頼んで、松果体はそれをテレポートする場所として受け取っていく資質を持っているため、その松果体のテレポートを利用して海馬から大脳新皮質への情報のお引越しをし始めました。

そして、ある日、情報のお引っ越しは完成しました。

結局のところ、このようなことが自然にできたのは、あの日の「この場所にパラボラアンテナを作ります」に同意した時から始まったのだということは今はわかっています。

まあ、何でしょう?その仕事をすることになった今、自分が何をしているかわかっていなかったけれど、しっかりと自分のどこかにある宇宙情報と同意したということだったみたいです。

わたしは天然ボケではありません。

嫉妬した気持ちもあったと思うし、または本当にそうなの?という気持ちもあったと思います。そういう気持ちがとても邪魔だと思っていたのは事実です。

なぜ?どうして?何のために?…などなどとても気持ちのいい自分を作りたいと思って日々を過ごしていたのは確かです。

何もない土地。何もない日々。何もない気持ち。

そこに憧れを持っていました。

だから、こんな場所にやってきて、周りの人は反対するけど、「いいえ!やります!」と言って、自分がやりたいことに専念し、そこが今の星の降る里 です。

この美しい景色を自分だけのものにするなんて!という気持ちと、分け合いたい気持ち。さらにはどうせ生きるなら生きたいように生きる!という宣言したいくらいの気持ち。

色んなことがあったこれまででした。

楽しいこともあったけど、そうじゃないこともあった。

それはそれ。これはこれ。でも、全部がとても新鮮で楽しいばかりではないかもしれないけど、そこで感じたのは「必ず人の思いは通じる」ということを知りました。そして、それは意志ということとは違い、自分の専念するものに対する大きな信頼と漠然としない明るさをも持った自分がいるといいとわかりました。そしてその最終的なこととしては自分を信じることしかないし、それをすると自分の本当の気持ちがわかって、それに向けた行動を取ろうとする自分の動きの元になっている脳が働いてくれる。

だから、何も心配しないでいい。脳に任せるといいということ。

でも、そこで思うのは、脳にはエネルギーがある。そのエネルギーは星々なので、星々のエネルギーが脳にアクション起こすというより、脳が星々のエネルギーにアクション起こす方がいいので、それをやってみようとしたら、できるということ。

それが脳の空洞化した部位にチップを入れるということ。

それはとても危険で、かつ大いなる宇宙の意志にも関わることなので、簡単にしないでください。ということも付け加えておきたいです。

なぜかというと、自分の我や己の思いは、どこまでも強く、その強い我や己のことになると宇宙は反対することもあるからです。なぜかというと宇宙は自分のために動いていません。宇宙はすべての人のために動いています。だから、宇宙を利用しようとした時、その宇宙は壊れます。その宇宙は破壊へと進みます。

ということで、星の降る里の説明は終わります。

いい話を聞いたなあと思った方、ぜひ一度遊びにいらしてください。
この場所に来ると、パラボラアンテナがあるので、きっと宇宙との対話、それは引いては自分との対話がスムーズに上手にできると思います.

きっと、そうですよ!

さらにここに来て何を思うかは一人一人違うと思います。

この場所で、この空気で、何を感じるか。

その1つに星の降る里の隣は牛小屋です。

牛が嫌いな方はちょっと難しいと思います。匂いがします。風の向きで特に宿泊棟のほうは。

だから、牛が嫌いとか、匂いに敏感な方には特別に牛小屋から離れた場所にお泊まりいただくこともできます。そこは宇宙を知ったオパセラピストのみなさんの研修所なので、オパセラピストの方とご一緒にいらしてください。

その方法は、お近くの、またはお知り合いのオパセラピストにお尋ねください。きっと、整体を受けてもらってから!と言われると思います。そうしたらそうしてください。

では、こちらでお目にかかるのをお待ちしています。

またね👋

…..ということで、

現在星の降る里はオパコミュニティーメンバーのオパのレベルアップのための宿泊所です。

日常を離れ、ゆっくりと自然を眺め、鳥の声をきき、美味しい空気の中でオパを楽しむ場所。

1週間のうち木曜(15時以降 IN)~土曜(11時までに OUT)は、お泊りいただけます。

星の降る里は、玄海国定公園である伊万里湾に浮かぶ大小48の島々(通称いろは島)が見下ろせる標高184mの眼下に海や鳥を眺める絶好のローケーション。

福岡空港から電車で約1時間30分(博多駅から電車で1時間15分)で「JR唐津駅」。そこから車で約20分の場所に星の降る里はあります。続きは、オパ公式サイト「星の降る里へようこそ」をご覧ください。

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オパ本拠地 星の降る里から
👉オパ創始者 yumiko fujimatsu サイト
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オパが生まれた星の降る里での星とのチャネリングの話” に対して2件のコメントがあります。

  1. 泰山幸恵 より:

    今朝はスキッと目が覚めたので、朝からリーデンガーは世界を変えるをみながらアイロンがけをしていました。
    まだ途中だったのに、Facebookが投稿されたタイミングでこれを読めたので、なんだかそうなる様になっていたみたいです。
    また星の降る里に行ってみたいなぁと。家族で行けると嬉しいんだけど、裕基は嫌がるかなぁ。
    でもいつか家族で行ける気がします。次は家族でお邪魔させて下さい。

  2. 藤松 弓子 より:

    コメント、ありがとうございます
    なかなかコメントはいただかないため、嬉しいです。

    さて、いつかご家族で星の降る里へ。
    ハイ!是非来てください。

    千拓さんがいらっしゃるので、セラピストに連れられてみなさんで星の降る里へ

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