わたしは一人。。。と思う人がいたとしましょう。
その人に、自分のことは好き?って聞きました。

すぐその後に、あら?わたし、自分のこと好きだったかしら?と
思ったら、一度自分にも素敵な時間をプレゼントしてみませんか?

プレゼントする時間は、いつも人に頼られている分、
しっかり一人になれる時を作ること。

それはそれは大切なことだと思います。

少し話をしたいです。

困惑している人が自分の近くにいました。
その人の大きな問題は人との距離感でした。
その距離感の取り方がわからなくて
相当苦しんでいるように思いました。

その時、ふと、あら?わたしはどうだったかしら?と
思いました。すると、どうなったかというと
わたしが本当に必要としている自分との対話をする時間を
見つけました。

わたしは人に対してすごくナーバスな考えや
しつこい感覚の1つとして長い間を経てもまだ
忘れていない過去の自分と対話することも
多かったように思います。

それを実際に1つ1つクリアする作業は
長く時間がかかりました。

ですが、その時間をかけてもしてもいいことだったと
今は心からよかったなあと思います。

積もり積もった感覚のようなものが
実際には自分の過去の思いだったとしたら、
どうでしょう?

感覚を知ってみること。
その感覚は実際にどういう時に感じるかを知ってみること。

単純に言うと
花の香りがしたら、同じような香りが
脳全体に満ちた時、自然に
母と一緒にかいだあの香りや
人との関係でとっても楽しかったことなど、
そう、遠足の時の風もその1つかと思いますが、
そんなことを感じますよね?

それが海馬という主要な脳に入っている過去の記憶。

ファイルとして残すのはいいのですが、
意味もなくそれを日々の生活に使うのは
やめた方が賢明かと思います。

思い出す必要のないことは忘れていく。
その時間は、わたしたちの宝物ですね。

気持ちのいい日々を過ごすには、
再燃する必要のない過去の事情は
忘れた方がいい!というのは
誰もが思うこと。

そうしてみませんか?