中身が楽しみなオムライス。でも、それだけじゃない!見た目にも美味しそうなトロッととけるじゃがいものソース。7月28日~30日まで星の降る里リトリートハウスで行われた「プラクテイショナー講座」にお泊りいただいたみなさんへの食事の一品。

8月はこんな月かな。

8月のメッセージ「わたしには大きな器が準備されていて春にはそれが顔を出す。今はその楽しさを待つ時」

一度決めたら動かない心。それに付随する感覚。それから脳。そしてエネルギー。そこにはある一定の規則性がある。その規則性はどこからやってくるのか?というと魂とか霊とかそこじゃなくって、自分にある。

自分の規則性に気がつくといい。それが8月かな。

気がつきたい時にふと何かを感じ、そこから次第に大きくなる自我の目覚め。そんなものもあるかもしれない。

でも、きっと毎日の生活の中には懐の大きい自分がいるのがわかる。

だから、そこに意志を置くといい。

意志とは自分の運営機能。運営機能はどうやって磨く?わからない。確かなことは運営機能は自然に磨かれることはないことを知ることだけ。それを知るといい。

自分を発見したり自分へのご褒美を得たり、色々ある日常。その場にいて何を感じるか?何を思うか?何が自分に向いていると思うか?などなど、そこには一定のルールがあるわけではないから、気持ちの蓋を外して新しい空気に毎瞬毎瞬触れたいと思うことがいいと思う。

触れたら何かを感じる機能を持っていること。その機能は自分への信頼から始まるかもしれない。だって、人と人とのふれあいは自然発生的なもの。自然発生的なものについて何かが気持ちを動かすとしたらそれは眼球の動きだったり、それに付随する脳だったり、それから自分への信頼を持ちたいと思う気力的な自分だったり。

だとしたら、必要なことはしっかり自分を見つけること。自分を見つけないで外にばかり目をやっていると、そこには愛とは別の、司令をする誰かとコンタクトをとってしまう。それは本来やってはいけないこと。

自分に目をやる。自分の中に答えがあるから。

そこに行くには、やはり人間には元々人間として動く活力があって、それがどのようにして動くようになっているかを知る必要がある。それは軽快にわかる方法がある。

人は人を動かそうとする秘密兵器がある。それが感情。

感情はどこに追いやっておくのがいいのか?それが難しいところかな。

でも、感情は迷いとか摩擦が起きたときに感じるもの。だから、感情を切っておくと感情の代わりのものって何だろう?きっとそれが意志。だから、意志と感情は似ている。似ているが違う。違うから感情ではなく意志を持とう。

では、8月はとても素敵な月になると思うので、いつも人に気を使うことが多いなら、それはやめてみましょう。

気を使う=人に意識を持つことになり、それが知らないうちに空気感の中にある情報の質のよくないものにもアクションんを起こす可能性がある。

人は人を通してしか何もわからない!というのであれば、それはやめた方がいい。なぜならそこには落とし穴がある。人を通して何かを知った後に教えてくれた人に信奉すればするほど、疲労することは間違いない。人は自分が一番。自分を置き去りにするくらいなら、人はすでに迷うことをよしとする人生を歩んでいる。迷いたいわけじゃないから、誰かを信じようとする。だったら、自分をまず信じてみましょう。

それが一番素敵に自分を開放し、認め、さらには効果な自分探しにつながる。

では、この8月も一生懸命に働いて、成果を出す仕事をして、楽しい一服の時も持って、自分の仕事に共感してもらいたいなら、それをやる。

それがいい8月。