癒しと整理整頓について−1

人との関係について感じることへの
ケアとしての癒しと整理整頓。

それは、なくしたものへの郷愁や
不快感の大きな問題の払拭だとします。

それをケアとした場合、
ケアを受ける側の方に
何か不安があったり、
そこには触ってほしくない!という気持ちが
あったとしたら、どうでしょう?

折角色々なことを検索していて、
しかも人のことなのに
一生懸命に何かをわかろうとしているとします。

人が人をケアするという癒しは、
とても強い意志を意識や無意識を統合していないと、
なかなか難しいことになってしまいますね。

どうするとよいのかを少し考えてみて、
そして答えを出すことがいいのと思っていませんか?

人と人との関係について
今日もすこしレクチャーをしたいと思います。

人と人との境界線はあります。

しかし、あるのは意識という部位にそれはあり、
無意識という部位にはそれはありません。

無意識にそれはないので、
意識と無意識を統合した「意識体」を使うと
人との境界線はなくなります。

あるけど、それを境界線と感じないというか、
境界線はただただ相手への尊重に変わります。

そういった癒しと整理整頓のやり方が
たくさんの方に浸透するといいなあと思っています。

だから、わかりにくい感覚となっている部分は、
わかりやすいやり方としてどんどん開発していきたい
と思っています。

それにはどうするか、です。

そこには情報の質というものが関与しています。
ですので、情報の質に対応することをしなくてはなりません。

そのやり方を説明するというより、
やり方を習得する方法があるとしたら、
それは素敵だなと思っています。

それによって
しっかりと二極である、
•境界線を持つ現実、
•深い意味では同時進行で人は生きているという事実。
それができるケア者が増えるなあと思っています。

しかし、なかなか習得する方法は難しいと感じています。

この写真のように、
現実の花畑があって、それは意識としましょう。
そして空がある。それを無意識としましょう。

これは1対であることは誰でもわかると思います。
しかし、この1対について考えることはしないかも
しれません。

なぜなら人は花の美しさに見惚れているし、
それは当然自分の世界の美しさです。

しかし、その秘密のようなものは自分の世界観に
あるわけではなく、もしかしたら空のような
無意識と相対していると知って初めて
もっと自分の美しい世界観が広がっていくのかも
しれません。

わたしはいつも両輪で生きている自分を知っています。
その両輪を説明し、理解し、さらにはそこに
どんな秘密があるのかを人に説明するのは
大切なことだと心から感じています。

両輪。

これがわかると本当に素敵だと
心から思います。

だから、世の中には出世とか名誉とか金欲とか
色々なことがあるけれど、きっとそれを求めている
人の多くは、世界を広げたいだけなのかと思います。

もっと言うと、人の世界の広さはどこまでなのかと
いう問いには答えることができません。

しかし、わたしはわたしの考えを持っているため、
それを欲してくださる方には
わたしが宇宙という星々と対話したことで
わたしが感じたことについて
知らせたいと思っています。

それが真実であろうと、そうでなかろうと、
どう思っていただいてもいいし、
それが何かふとそれを知った方に影響を
与えるとしたらそれは最適化したその方の
一時的かもしれませんが、何かの扉を
開ける作用になると思います。

ですので、わたしはわたしが自分と対話した
これまでのことをテキスト化して
みなさんにお届けしています。

それはちょっと恥ずかしい気もしますし、
それによる大抵の方が感じていただくことは
“わたしも知ってみたい”ということだと思います。

でも、わたしが思うのは、
両輪の一方にあるものが無意識であると
いまはわかっていますが、
でも、その当時はそれがわからなかったので、
宇宙の星々との対話をする必要があり、
それがわたしの糧だったのですが、
いまはもうそれは要らない。

そう思っています。

なぜならそのような話は実は作り話ではないけれど、
実際は自分の脳に中にあったもので、
ただわたしはそれを知らなかった。

だから、その話し手は宇宙の星々だと思っていた。

それは元を正せばそうですが、
でも、それが今のわたしの考えは
その宇宙の星々はすでに脳の中心にあるとわかっているため、
できれば、そこを読み取っていただけると
本当に嬉しいです。

もう一度もうすと、
いまさら宇宙の星々に意識を持つ必要はない!
というのがわたしのいまの考えです。

まさに知っているから、体験したから
言えることなのかもしれません。

でも、家庭の料理をするのに醤油から
作る人もいないと思います。
あるもので優れたものを使うといいというのが
多くの方の考えだと思います。

同じです。

自分と対話する方法として
わたしが使っている理論は、

脳の中心に空洞があって、
その空洞には120種類のチップが入っていて、
そのチップは宇宙の星々のエネルギーであるので、
そこを動かすことで脳への信号となり脳は動く。
だから、脳へのサポートをする必要はない。
自律神経やホルモン、神経や血液にある情報も
エネルギーから生まれる。

だから、そのエネルギーを「意識体」として、
そこを動かそう!

それが脳への信号となる💝。

というものです。

このわたしの理論に対して
宇宙の采配があるかどうかについて
あれこれと考えるのではなく、
ただただ知ってみる。使ってみる。
そして、自分にそのやり方が合うかのチェックをする。

それがいいと思います。

合うと思っていただく方は
わたしの作ったFujimatsuメソッドとなる
「オパ」を使っていただくと
本当に嬉しいです。

もちろん完全ではないため、
日々精進しています。

というと、完全を求めているように聞こえるかも
しれません。自分では完全は求めているつもりは
ありません。でも、どこかで求めている自分が
いるのかもしれないなあと思う時もあり、
そういう時は、「わかる分だけでいい」と思うように
しています。

そして、人には得意分野があるので、
わたしのメソッドでわかることはオパで
やっていただくといいし、そうでない分野については
また違うメソッドを使っていただくといいと
思います。

ただ、そうは言っても、何とかしてあげたいという気持ちが
湧いてくることもあり、その時はやめた方がいいという
自分が自分に対する「これ以上はやってはいけない」と
スイッチが入るのでそれはとても気に入っています。

当然、人にはわかること、わからないことがあり、
その両者は特に問題ではないと思います。

たまたま人生の中で歩いている最中に
花畑を歩いてその花に興味を持った人もいるし、
持たなかった人もいる。
ただそれだけ。

興味を持った分はわかる。
興味がない分はわからない。

こんなに簡単なことなのに、
なぜか心配とか憂鬱とか、
知らない世界があると思うと、
いてもたってもいられないような気になるとか、
そんなことがあるなら、

それは精神の問題かもしれません。
なぜならわたしたちは精神の元に付着した
霊性というのがあって、
霊性とはとても身近な所でいうと
死んだ人との交信や魔女のようなものとの交信、
さらには苦しいという気持ちや
複雑な思いを持った時に
そこにアクションを起こすことが素敵だと
思ってしまったことなどにより、
複雑な場面に遭遇することで
大切なことはすべてそこが基本であると
思ってしまったことが原因になっていることも
あると思います。

そういう現実性から始まった今後のことへの理解。

それを癒しとは言わず、
整理整頓という言葉で言う方が、
過去をあまり扱わなくていいと思います。

わたしは過去はいいものとして置いておきたいと
おっしゃる方にも「捨てましょう」と言うことも
多いです。でも、人には捨てられないものも
たっくさんあることも知っています。

だから、捨てる、捨てない、は人との関係による
摩擦のみでいいという理解をすると
案外誰でも過去は捨てることができるのかも
しれませんね。

ということで、今回は
癒しと整理整頓-1でした。
またの機会に2も感じたことを書いてみたいです。

こうした機会にわたしのいつもの思いを確認し、
さらにはこうしてやっているし、
今後はこうしたい!という気持ちも
自分でも明らかになるので、
いよいよ始まるこれからの時代へのサポートの
基本は、こうしてたまに自分に向き合って
自分を閉じ込めずに晒してみることかも
しれません。

では、また。

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