普通をOKと許可する

千葉の太田和牧場から届いたチーズ

数少ない太田和牧場のチーズを予約しました。
本当に大切に作られているチーズです。

今回はそこに「はばのり」も一緒でした。

「はばのり」はお酒に合いそうです。
残念ながら、わたしはお酒はまだ飲めない状況で
見送りましたが、いつかワイン🍷片手に
チーズ🧀と「はばのり」を食べてみたいものです。

公式アカウントには「はばのり」の動画もありました。
みなさん、ご覧になりましたか?

佐賀県の有明海はのりで有名ですが、
作っているのは初めて見ました。

以上、日常にあるちょっと特別なことでした。

さて、今回のテーマは
「普通をOKとする」ですが、
このテーマはどんな意味があるかなどを
ご一緒に楽しんでいきたいです。

普通という言葉に何を感じるかだと思います。
わたしは、普通という言葉は好きです。
普遍とかに通じるのかな、と思っています。

適当という言葉も好きです。

その意味は、全体を見た時に
確実には言えないけど、
でも、そう、大体そんな感じ💠
という感じかなと思っています。

貧しさや苦しさという言葉との違いとしては
ささくれだった思いや複数の問題のないさま。

それと同時にたくさんの情報の質を
知っているからこその言葉かなと思います。

もっと言うと、全体には色々な波動もあるし、
それと同時に叶えたいこともある。

それらについて特化した思いを持つと、
普通とか適当とかはちょっとアンバランスな
感情を生むし、また本当にしたいことが
できなそうな感覚も生むかもしれない。

で、そういうことは決してないということは
言えるかどうかは定かではないのですが、
でも、特に何かに執着することは全体を
見ていない、または全体を知りたいと
思っていない、のかもしれないと思います。

わたしは癖として、全体を見るのが好き。
これは結構小さい頃から好きでした。

全体がわからないと、自分の位置や行動の判断が
つかない。それって、誰にもあることなのでしょうが、
それを強く感じていた幼少のころから
小学校の高学年までだったように思います。

というのは、わたしの小さな頃の環境は
特殊と言えば特殊だったからです。

そこにあった不安や不問とすることは
多々ありました。

家と学校での違い。

そこに「当たり前」という感覚があると
よかったのかもしれません。

でもわたしはそれを「当たり前」とは思えず、
ずっと検査するかのように日々の生活を通して
あれはこれと同じ、あれはこれとは違う、を
繰り返していたと思います。

そこからの発見は数知れず、本当に素晴らしいものでした。

そして、そこから長い年月を経て、
そのわたしなりの慣習はそれが「普通」になりました。

いつも全体を見てから今の時に起きている
事柄を認識するというやり方。

いいかどうかはわからないですが、
でも、いつかそれが役に立つとか、
それを役に立てようとか思わずに
今に至っています。

それによる海馬という脳の動きにとっての
ダメージがあるとも思っていません。

ただし、全体をどこにするのかは
とても大切だし、それを間違うと大変だなあと
思います。

いつもの自分に戻ること。
その「いつもの自分」に戻ることさえできたら、
全体はどこであってもOKかもしれません。

でも、全体と個という時の批評家的判断の末、
自分を肯定したり、効果のある自分にOKを出すなら、
それは違うのかな、と思います。

なぜなら、その全体は見栄のようなものに通じ、
その全体から得るものは自分への評価だからです。

その全体とは少し違う話です。

姿は変化しながら成長し、
さらには成長の段階において
様々な服装や活動の幅が広がっていくわたしたち。

その程度は置いておいて、
サクッと自分を見つけることができるとしたら、
その時の環境全体、または人との関係における
自由さを価値観とするといいのかと思います。

すると、価値観は常に変化する自分の環境の変化に
対してどんどん変わる。

そうして、その変化し続ける価値観を自分の中に
持つことができれば、それはそれは複数の価値観を
持つ自分になる。

それこそ全体という言葉で表す自分の思い、
または感情を作っていくと思います。

そうなると、自然に自分は自分であると思っているけれど、
実際はそこには度重なる事情や人生を歩いてきた時の
様々な方向を持つ自分が自然であり、
普通という言葉で言い表されるものになっているため、
不眠不休で頑張っている時、そうじゃない時、
色々あって、その時その時の環境からくる体調も
知っているとしたら、それがその人の普通です。

だから、普通は人によって違うと思います。

「普通」を色々な場面で使うわたしたちですが、
一般的に使う「普通」は、「みんなと一緒」とか、
「ほどほど」とか、「平均的な」のような
発想があるのかもしれないなあと思います。

だとしたら、「普通」の概念を邪魔をすることになり、
なかなかそこにOKは出せないと思います。

自分の「普通」にOKを出しましょう。

特殊なものは何一つない。
それを自分が認めること。
それに尽きると思います。

わたしも時に思うのは、
「リーディング」を仕事にしているわたしなので、
あ〜あ、わたしって…など思うこともあります。
変わったことやってるな💣なんて思うことも
ないわけではありません。

でも、それはどこに焦点があっているかというと
世間一般でしょうか。

そこに着目した時の自分の評価に対する
ジレンマや不快感がある時にそう思うのか、
または理解してもらうことのない世界にいる自分を
他者からの評価のようにして自分を評価する時
だったかもしれないです。

もうそういうことは要らない。

ただ知っていることを知っていると言うといい。
だとしたら、霊視とか直感とか、そういう類いに
ものと同じ世界の「リーディング」にもなるのですが、
でも、自分の中にある自意識と無縁のリーディングの
特殊な範囲との繋がりによってできること。

そこに特殊というより世界は同じだけれど、
範囲が違うとか、目的が違うとか、
または方向が違う、あるいは過去を未来に変える、
などの言い方で自分がやっているオパというものを
捉えているわたしです。

そういうことも踏まえて、
自分の普通ということには枠もあっていいし、
枠があるからこそ、自分を叱咤激励する必要がない。

全体を知って個である自分を知ることは
「普通」にOKを出すことができると思います。

今日は特にそんな1日になりそうです。
みんなそれぞれの「普通」を楽しみましょう❤️

昨日は、「リーディンガーは世界を変える」
ご参加いただきましたみなさん、
ありがとうございました🌸

リーディンガーになって、自分の「普通」枠を
グッと広げていっていただくとわたしは嬉しいです。

次回は、4月5日(火)正午〜13時。

どなたでも参加できます。
これを読んで自分の「普通」枠を広げてみたい方、
お待ちしています。

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👉リーディンガーは世界を変える(藤松弓子)4月5日(火)

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